そしてプログラム専用に作られているアニメ部分は、確かにディズニーキャラだけど、イラストのコマ送りって感じ。イラストをズームしたりしながら、カクカク動く。ディズニーを使うことでお金がかかるからこれが限界なのか、自主制作のアニメじゃないんだからって思ってしまう。これが最初から最後まで、オリジナルのフルアニメーションだったら、すごいのになー。
内容が何年も変わっていないのは、制作費がかかるから、変えたくても変えられないじゃないかと思ってしまう。
ABCの歌はいつからか知らないけど、リズムや区切りがちょっと変わった。以前は「♪〜HIJKLMN」そして「♪OPQR〜」だったのが、「♪〜HIJKLMNOP」、「♪QRSTU〜」に。数年前始めて聞いた時は、すごく違和感があったけど、もう慣れちゃった。サンプルDVDに登場する15歳のスーパーキッズの成長記録で、2歳の時に歌っている様子が入っていたけど、以前バージョンで歌っていた。これは教材も変更されているみたい。ほとんど変わっていないっていうのは、この歌だけ変わってあとは全く変わっていないなんて事もあるのかも。
ただイラストが、ブラッシタッチ・アート版にリニューアル。それはイラストの質が変わっただけで内容は同じだし。

左が新しいイラスト。ちょっと立体的。これはサンプルに入っていた歌の本。2回目にもらったのが新しくなっていたけど、全く気が付かなくて、いろいろ調べていてこういうのがあることを知り、よくよく比べてみたら違った。すべての教材のイラストが変わっているみたいだけど、中古で買うのにこれにはこだわらなくてもいいかなと思う。
新しい教材として、ステップバイステップというものができて、DVDを見ながら自分でレッスンできるものらしいけど、これはどういう映像なんだろう。どうせならもっといろいろ知るために、アドバイザーさんに来てもらった方がよかったかなと思ったり。まあ断るの面倒だし。ちなみに正規購入の人も含め、電話でこの教材いくらですか?とか、内容を聞いても「アドバイザーが伺いますorかけ直します」といって教えてもらえないみたい。徹底してる感じ。電話で「20万になります」って言うより、実際に実物を触らせて、説明して、その上で金額を伝えた方が販売方法としてはいいわけだし。
まあそれはいいとしてディズニーのキャラ満載で、英語を楽しみたいのならマジックイングリッシュの方がオススメみたい。英語システムと違って、構成が挨拶とか、食べ物、体の名前とかになっているし、対象年齢は6歳からだけど、もっと小さい子でも楽しめるらしい。以前はディズニーの英語システムを販売しているワールドファミリー株式会社が権利を持って販売していたみたいだけど、今は違うところに移っているとのこと。ディズニー英語システムの息のかかった教材ということで、かなり興味があるけど、いろいろ増やすとテレビ漬けの生活になっちゃうし、とりあえず我慢。
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