
カードを通すと、英単語やフレーズの音声や音楽が流れる。赤と緑のプレートは、2色使いのカードを通すときにつかうと、1色ずつ表示されるので、単数形と複数形が目でも確認できたり、いろいろなバージョンがあり。自分の声を録音、再生することもできるし、昔よく作った単語帳のハイテク版ってとこね。
カードは510枚もあって、これもメインプログラムと連動。英語嫌いな私も勉強になってとっても便利。中古でもこれは結構いい値段がする。年代によって、いろいろあって、大きく違うのはアナログ版とデジタル版。アナログは安めだけど、絶対デジタルがオススメ。
アナログはカード1枚1枚に銀行の通帳のような磁気テープが張ってあり、機械に通すと徐々に動いていくんだけど、途中でカードを抜くと音がとぎれるとのこと。うちは1歳ということもあり、途中でカードを引っ張り抜くことなんてよくあること。そのたびに音がとぎれていたら、何もならないと思う。それにカードが曲がったりすると音声が悪くなったりするらしい。
デジタルはバーコードがついていて、それを読み込むだけなので、カードをひっぱっても大丈夫だし、反応が悪くなることもなさそう。最新版は、両面通せるし、質問形式になっていて、一瞬停止したりもするみたい。我が家のは、両面タイプじゃないけど、まあ別にそこまではいまのところ気にならず。機械本体にSDカードが入っていてそれがバーコードに反応しているので、カードだけ買い換えても使えないので注意。
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