脳性まひに補償金・産科医療補償制度 |
2008/10/23 (木) カテゴリー/第2子妊娠4ヶ月
補償対象は、体重が2000グラム以上、かつ妊娠33週以上のお産で重度の脳性麻痺となったあかちゃんが対象とのこと(28週以上の場合も対象となることがあり)で、補償内容は、介護・看護のために一時金600万円、年間120万円×20年間、トータル3000万円。
すごい金額だけど、これで介護・看護にかかる費用は充分なのかな。今後のあかちゃんは補償されて、それ以前のあかちゃんは補償されないのもつらいよね。もっと早くこういう制度があればよかったのに。もし万が一なんて言うけど、本当に大変な事だと思う。つい最近の脳内出血の妊婦さんが亡くなって、あかちゃんは無事だったけど、顔も見ていないなんてニュースを見ると、出産は命がけだし、今後の人生をいろんな意味で左右するなって思う。
この補償のための保険料が3万円必要。もともとは医療機関が支払うものみたいだけど、私の病院は個人負担。政府も個人負担させる場合が多いと見込んでか、出産一時金が3万円アップして、38万円になるので、実質の負担はゼロ。これはありたがいなって思う。加入は任意だけど、私はもちろん加入。
友達との話題にもあがらなかったし、ニュースとかで見なかったしと思って、ニュースを調べてみたら、さらに怖い事実が。病院の加入も任意で、加入していない病院で出産した場合は補償が受けられないとのこと。加入していない病院だったら、制度の説明もしないから、そういう制度があることさえ知らない人も出ると思う。
病院や診療所は加入率95%に対し、助産所は85.7%。兵庫県・千葉県・大阪府の加入率は80%台とのこと。今後加入したとしても、補償対象は4月以降に生まれたあかちゃんになるとこのこと。医師にとっても、いい制度だと思うし、私が調べた限り3万円の保険料以外必要なさそうなので、加入して損はないと思うのに、加入しないのには何か意味があるのかな。
万が一緊急搬送されて出産する場合、そういう受け入れ先になっている病院なら加入していると思うけど、確認したくなっちゃうわ。とりあえず1月以降に出産予定の方、病院の加入状況を確認するのがオススメ。
テーマ : 妊娠初期…症状や日々の事(〜11週) - ジャンル : 結婚・家庭生活
コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ



















この記事へのコメント